Business seminar "the Nagoya commercial law academy"
■ 体験しながらの講義だったので納得感があった。 研修等の講師をする際に使えるテクニックを学べた。
■ 実際のファシリテーションの進め方が具体的にわかりました。 ありがとうございます。
■ ファシリテーションについてシンプルにまとめられていて、 新しい発見がいろいろあった。
ポイントを押さえておけば誰でも気軽にファシリテーション ができることがよくわかりました。また、3時間の間 テンポよく講義を進めていただき楽しかったです。 ありがとうございました。
■ 基礎的(コミュニケーション)スキルだけに まとが絞られていたこと。体を使ったこと(手、口、頭)
■ 非常にシンプルな考え方にもかかわらず 大きな効果を期待できる手法を学ばせていただけました。 なんとなくイメージしていたファシリテーションと 今日の内容が大きく違っていたので驚きました。
■ ファシリテーションの本質がよくわかりました。 とくに講師の先生に問いかけられて答えることで 理解が深まりました。支援者には参りました。 ありがとうございます。
■ 社内の会議やミーティング、社外クライアント先等での 研修やプロジェクト運営で感じていた悩みや思いの 解消の一環となった。ファシリテーションについては、 少しばかり勉強したつもりであったが、 今まで知らないことを学ぶことができたから。
■ ファシリテーションのココロについて ポイントが絞られていたので理解しやすかったと思います。 一番きづかされたのはロジカルシンキングと コミュニケーション能力は違うということです。 どうも現場でうまくいかないときは、うまく仕切ろう、 整理しようと変なところに力がはいり、 一番大事なことを見失なっているということがわかりました。 今後は実践で今日まなんだことを意識して 自分なりにかみくだいて理解していきたいです。
| 日時 | 平成20年2月16日(土)13:00〜16:30(12:45開場) 17:00〜 講師を囲んだ懇親会を開催予定(会費4,000〜5,000円程度) |
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| 費用 | 当日支払:10,000円(税込)/人(N-1グランプリ2007スタッフ:7,000円/人) 事前振込(2月14日確認締切):1,000円割引 ※ N-1グランプリ2007スタッフで事前振込は6,000円(N-1グランプリ2007スタッフについて) |
| 定員 | 24名限定(増席不可能です。お早めに) |
| 申し込み |
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| タイトル | 「ファシリテーター養成講座(入門編)」経営者・人事教育担当者・コンサルタント・士業・講師など会議や講座を運営・進行する立場、 またはプロジェクトのリーダーなどの立場にある方には「ファシリテーション能力」が不可欠です。 「ファシリテーション技術」を用いて合意形成型会議・プロジェクトにすることで、 参加者のモチベーションが格段に上がり、自立心が芽生えます。 また、社内に「ファシリテーター」を育成し、合意形成会議を行うことで、社員の主体性が育ち、「組織改革」につながります。 |
| ゲスト(講師) | 釘山健一 氏(ファシリテーター養成人)
【講師プロフィール】
昭和31年3月3日生まれ。会議ファシリテーター普及協会 代表。メルマガ007名古屋商法筆者。 教員、会社員、NPO職員と3つの分野で活躍をしてきた経験をもち(これをトリプルスキルという)、 各分野での問題解決と会議のやり方を研究実践してきた。 とくに最近はファシリテーションという新しい時代の新しい会議のやり方として 注目を集めるファシリテーションの普及につとめ、 企業だけでなく、行政職員、NPOに対しても多くの講座や研修を開催している。 教員時代の経験と営業マン時代の経験から作られる講座は、 わかりやすさと楽しさが特徴となって参加者に高い評価をもらっている。 実績一部
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| ゲストウェブサイト | 会議ファシリテーター普及会 |
| コーディネーター | 岩佐 卓(007名古屋商法 事務局) |
| 詳細 |
これが、今回の講座で目指す、合意形成型会議の進行役のファシリテーターの姿です。 <プログラム内容(3時間30分)>
今回は、「入門編」ということで、基本的なことしかおこないません。 通常は1日かけておこなうものですが、今回の講座のための特別プログラムとなっています。 <こんな疑問を解決できる講座です!>
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| 備考 |
002号 岩佐よりこの釘山さんの講座は一昨年にも2回行いましたが、即満席になった人気講座です。「ファシリテーターって皆関心あるかな?」と不安もありましたが、その不安もすぐに解消!講座1週間前には「満席」になりました。その後、釘山さんは精力的に活動を行われ、企業は当然のこと、 行政機関、大学などからのオファーも増え、一般社会にも「ファシリテーター」が認知されてきたように思います。肝心の講座は・・・というと「参加者の声」からも想像できるようにすばらしい!の一言です。講師の釘山さん、そして、もうひとりの講師である小野寺さんの絶妙なコンビネーションはまさに「プロ」。一見の価値ありです。 私は仕事上、会議を運営したり、講座の講師をすることがありますが、その際、参加者ひとりの一言で場がしらけたり、モチベーションがなくなったり、 会議そのものが意味のないものになる場合があります。 かといって、その場をしらけさせないほどの卓越した話術があるわけではありません。 そこで出会ったのが「ファシリテーション技術」です。 今回講師としてお招きする釘山氏は、「場に返す」という言葉を使われていますが、 「なるほど!」と実感する技術が学べます。 そう、ようは「技術」ですから習得すれば「誰でも」使えるのがミソです。 場を仕切ろう!と思ってはダメなんだそうです。 引っ張らない、答えを出さない、教えない、自分を出さない、影の存在、支援する、 引き出す、問いかける、つなぐ、整理するのがそのファシリテーション技術のコンセプトです。 経営者や人事教育担当者、コンサルタント、士業、講師業などをはじめ、 個人的には広告会社のディレクション担当やデザイナーの方にも学んでいただきたい技術ですね。 |
| 場所 | 第二千福名古屋駅前店 第2会議室 (名古屋駅 ユニモール10番・12番出口目の前) |
| 連絡先 | 007名古屋商法 事務局 〒491-0904 愛知県一宮市神山1丁目6-16-202 有限会社ゼネット内(担当:岩佐) aeh01104@nifty.ne.jp ウェブサイト http://www.xenet.co.jp/ 岩佐のブログhttp://xenet.nagoya.ac/
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「ファシリテーター」という言葉を耳にしたことありますか? facilitate(ファシリテート)という英語があります。これは、「促進する」という意味の動詞。「ファシリテーター」は、「会話を円滑に進める役割の人」というような意味の言葉です。
みなさんは、何らかのグループ活動をしたときに、歯がゆい思いをしたことはありませんか。せっかく集まっているのに一部の人の意見だけでことが進んでいくとか、あるいは「船頭多くして...」というように収集がつかなくなってしまったり・・・。実は、ファシリテーションとはそういう思いに答え、グループでの活動を健全に促すためのものです。つまり、参加者一人一人が思っていることを引き出し、表現できるようにお手伝いをし、いろいろ出てきた意見を参加者の合意を得ながらみんなで整理したり、そこから新たなアイデアを生み出せるように支援する役割をするのがファシリテーターです。
どんな人がファシリテーターになるのでしょう? チーム活動が存在するところでは、必ずファシリテーターの役割を担う人が必要になります。明確にファシリテーターを指定する場合もありますし、自然とその役割を担っている場合もあります。一般的にはチームリーダーが、ファシリテーターになりますが、補佐役や他のメンバーがうまくチームをまとめ、ファシリテートしている場合もあります。
従来の「まとめ役」「リーダー」「講師」と言われるような役割は、参加者に知識を教えたり、話し会いの内容を引っ張っていくことや決断を下すことが求められます。しかし、ファシリテーターはあくまで「支援者」という位置づけで、参加者の協働作業や議論がより創造的になるように、お手伝いする役割です。
参考:竹迫和代さん[ファシリテーター] 片山葉子さん[ファシリテーター] SMILE(聖マーガレット生涯教育研究所)
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