Business seminar "the Nagoya commercial law academy"
| 日時 | 9月30日(土)13:30〜16:30(13:00開場) |
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| 費用 | 当日支払:10,000円(税込)/人 (アカデミー参加経験者:8,000円/人) 事前振込(9月27日確認締切):各1,000円割引 ※ アカデミー参加経験者で事前振込は7,000円 |
| 定員 | 24名限定 |
| 申し込み |
申し込みの受付は終了しました
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| タイトル | 「ファシリテーター養成講座(入門編)」 〜経営者・コンサルタント・士業・講師など会議や講座を運営・進行する立場、 またはプロジェクトのリーダーなどの立場にある方には「ファシリテーション能力」が不可欠です。 「ファシリテーション技術」を用いて参加型会議・プロジェクトにすることで、 参加者のモチベーションが格段に上がり、自立心が芽生えます。 |
| ゲスト(講師) | 釘山健一氏(ファシリテーター養成人)
【講師プロフィール】
昭和31年3月3日生まれ。エコライフオフィス中部 代表。 教員、会社員、NPO職員と3つの分野で活躍をしてきた経験をもち(これをトリプルスキルという)、 各分野での問題解決と会議のやり方を研究実践してきた。 とくに最近はファシリテーションという新しい時代の新しい会議のやり方として 注目を集めるファシリテーションの普及につとめ、 企業だけでなく、行政職員、NPOに対しても多くの講座や研修を開催している。 教員時代の経験と営業マン時代の経験から作られる講座は、 わかりやすさと楽しさが特徴となって参加者に高い評価をもらっている。
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| ゲストウェブサイト | 企業向け会議ファシリテーション講座 入門編 ロハス(LOHAS)な風にのって! |
| コーディネーター | 岩佐 卓(007名古屋商法 002号) |
| 詳細 |
これが、今回の講座で目指す、合意形成型会議の進行役のファシリテーターの姿です。 【プログラム内容】(3時間)
今回は、「入門編」ということで、基本的なことしかおこないません。 通常は1日かけておこなうものですが、今回の講座のための特別プログラムとなっています。 こんな疑問を解決できる講座です!
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| 備考 |
002号 岩佐より同じ内容(入門編)を7月29日に開催しました。実は私が一番受けたかった講座なのですが、正直、企画する前は「ファシリテーターって皆関心あるかな?」と不安もありました。しかし、その不安もすぐに解消!講座1週間前には「満席」になりました。その後もキャンセル待ちが増え続け、皆さんの関心度の高さを認識した次第です。 肝心の講座は・・・というと「参加者の声」からも想像できるようにすばらしい!の一言です。講師の釘山さん、小野寺さんの絶妙なコンビネーションはまさに「プロ」。一見の価値ありです。 私は仕事上、会議を運営したり、講座の講師をすることが多いです。 その際、参加者ひとりの一言で場がしらけたり、モチベーションがなくなったり、 会議そのものが意味のないものになる場合があります。 かといって、その場をしらけさせないほどの卓越した話術があるわけではありません。 そこで出会ったのが「ファシリテーション技術」です。 今回講師としてお招きする釘山氏は、「場に返す」という言葉を使われていますが、 「なるほど!」と実感する技術が学べます。 そう、ようは「技術」ですから習得すれば「誰でも」使えるのがミソです。 場を仕切ろう!と思ってはダメなんだそうです。 引っ張らない、答えを出さない、教えない、自分を出さない、影の存在、支援する、 引き出す、問いかける、つなぐ、整理するのがそのファシリテーション技術のコンセプトです。 経営者やコンサルタント、士業、講師業などをはじめ、 広告会社のディレクション担当やデザイナーの方にも学んでいただきたい技術ですね。 |
| 場所 | 名駅ガーデンビル 702号 会場の周辺地図 |
| 連絡先 | 007名古屋商法 事務局 〒491-0904 愛知県一宮市神山1丁目6-16-202 有限会社ゼネット内(担当:岩佐) aeh01104@nifty.ne.jp ウェブサイト http://www.xenet.co.jp/ 岩佐のブログhttp://xenet.nagoya.ac/ |
「ファシリテーター」という言葉を耳にしたことありますか? facilitate(ファシリテート)という英語があります。 これは、「促進する」という意味の動詞。 「ファシリテーター」は、「会話を円滑に進める役割の人」というような意味の言葉です。
みなさんは、何らかのグループ活動をしたときに、歯がゆい思いをしたことはありませんか。 せっかく集まっているのに一部の人の意見だけでことが進んでいくとか、 あるいは「船頭多くして...」というように収集がつかなくなってしまったり・・・。 実は、ファシリテーションとはそういう思いに答え、 グループでの活動を健全に促すためのものです。 つまり、参加者一人一人が思っていることを引き出し、表現できるようにお手伝いをし、 いろいろ出てきた意見を参加者の合意を得ながらみんなで整理したり、 そこから新たなアイデアを生み出せるように支援する役割をするのがファシリテーターです。
どんな人がファシリテーターになるのでしょう? チーム活動が存在するところでは、必ずファシリテーターの役割を担う人が必要になります。 明確にファシリテーターを指定する場合もありますし、自然とその役割を担っている場合もあります。 一般的にはチームリーダーが、ファシリテーターになりますが、 補佐役や他のメンバーがうまくチームをまとめ、ファシリテートしている場合もあります。
従来の「まとめ役」「リーダー」「講師」と言われるような役割は、参加者に知識を教えたり、 話し会いの内容を引っ張っていくことや決断を下すことが求められます。 しかし、ファシリテーターはあくまで「支援者」という位置づけで、 参加者の協働作業や議論がより創造的になるように、お手伝いする役割です。
参考:竹迫和代さん[ファシリテーター] 片山葉子さん[ファシリテーター] SMILE(聖マーガレット生涯教育研究所)
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