講師業の方や、コンサルタントや士業の方、営業マンや、学校や塾の先生、 そして企業の教育担当者など「講座・研修・セミナーまたは講演」をやっている人、 またはやらなければならない人向けの講座です。 一般的な話し方講座のようなものではありません。 明日から使えるテクニックやコツを大公開です。 ファシリテーション技術を使えば、話術が下手でも笑いの取れる講座は可能です!
※ 17:00〜講師を囲んだ懇親会を開催予定(会費5,000円程度)
※ 7階の飲食店街の奥に会議室があります
昭和31年3月3日生まれ。会議ファシリテーター普及協会 代表。 メルマガ007名古屋商法筆者。『もっとすごい!非常識な会議』著者。 教員、会社員、NPO職員と3つの分野で活躍をしてきた経験をもち(これをトリプルスキルという)、 各分野での問題解決と会議のやり方を研究実践してきた。 とくに最近はファシリテーションという新しい時代の新しい会議のやり方として注目を集める ファシリテーションの普及に努め、 企業だけでなく、行政職員、NPOに対しても多くの講座や研修を開催している。 教員時代の経験と営業マン時代の経験から作られる講座は、 わかりやすさと楽しさが特徴となって参加者に高い評価をもらっている。
※ 事前振込みがお徳です。どうぞご利用ください
※ 増席不可能です。お早めに
日頃、ファシリテーター養成人として活躍している釘山健一氏。 その講座は今までにない参加型の“楽しく、中身の濃い”講座ということで大好評を得ています。 釘山氏は「私はファシリテーターではなく、ファシリテーター養成人です」と常に言っています。 ファシリテーターという技術は、実は会議の技術だけではなく、 講座や講演等で参加者を「引き付け・伝える」技術としても使えるのです。 “教え方のプロ“としての釘山健一氏の技術を、ついに公開していただきます。
※ プログラム内容をここで詳しくご紹介できないことをご了承ください。 詳しくは当日!お楽しみください
釘山健一氏の講座を受講された方はご存知の通り、 講師が実際に行っているファシリテーター講座の受講生は、決して眠ることはありません。 それは、講座が厳しいからではなく、講座が“楽しく、中身が濃い”からです。 どうすれば、そのような講座ができるのか? 今回は「引き付け・伝える技術」ということで、 そのテクニックを初めて全面公開していただけることになりました。 あなたも明日から人気講師です!
事務局 岩佐より
釘山さんのファシリテーター養成講座を受けた方ならよくおわかりかと思います。 釘山さんの講座はとにかく「面白い」のです。 名古屋商法アカデミーでは3回連続、満員御礼!人気講座となっています (http://xenet.nagoya.ac/?eid=568404)。 ファシリテーションというノウハウもさることながら、 講座の仕切り方、いわゆる「教え方」がとってもうまいのです。
私もたまに、講座や講演、またはセミナーなどをやらせていただくことがあります。 しかし、下手です(苦笑)。 自分自身、ノウハウは間違いない!と自負しているところはあるのですが、 話術や教え方、そして講座の仕切り方をまともに勉強したことはありません。 正直、「わからないやつが悪い」とぐらいに考えていました。 しかし、違うのです。教え方、伝え方が悪いのです。
もちろん、「場数」(ばかず)も大事な要素なのでしょうが、 釘山さんの講座の創り方をまじかに見て、「ここまで考えて講座を創っているんだ〜」と関心します。 ホントにそう思います。 そこで、今回、釘山さんにその<講座の創り方、仕切り方>について、 ノウハウを公開していただくようお願いしました。 ファシリテーションのノウハウ同様、「誰でもできる!」というところをコンセプトに 「話術に頼らない講座・講演の創り方」について、 その「誰でもできるコツ」をお話していただこうと思います。
ある意味、釘山さんにとっては大事な「飯の種」でもあるので、 あまり大人数ではできませんが(12名限定)、 やる気のある方にお越しいただくと、釘山さんもやりがいがあると思います。 講師業、コンサルタント、士業、営業マン、学校や塾の先生、 そして企業の教育担当者など「研修、講座や講演」をやる人、またはやらなければならない人には、 かなり充実した一日になることでしょう。
営業マンのプレゼン時にも有効なノウハウだと思いますよ。 4月から新人教育が始まっていますが、これからでも間に合います!
体験しながらの講義だったので納得感があった。研修などの講師をする際に使えるテクニックを学べた。
実際のファシリテーションの進め方が具体的にわかりました。ありがとうございます。
ファシリテーションについてシンプルにまとめられていて、新しい発見がいろいろあった。
ポイントを押さえておけば、誰でも気軽にファシリテーションができることがよくわかりました。 また、3時間の間テンポよく講義を進めていただき楽しかったです。ありがとうございました。
基礎的(コミュニケーション)スキルだけに的が絞られていたこと、体を使ったこと(手、口、頭)が良かった。
ファシリテーションのココロについてポイントが絞られていたので理解しやすかったです。 一番気付かされたのはロジカル・シンキングとコミュニケーション能力は違うということです。 どうも現場でうまくいかないときは、うまく仕切ろう、整理しようと、変なところに力が入り、 一番大事なことを見失なっているということがわかりました。 今後は実践で、今日学んだことを意識して、自分なりにかみくだいて理解していきたいです。
非常にシンプルな考え方にもかかわらず、大きな効果を期待できる手法を学ばせていただけました。 なんとなくイメージしていたファシリテーションと、今日の内容が大きく違っていたので驚きました。
ファシリテーションの本質がよくわかりました。 特に講師の先生に問いかけられて答えることで、理解が深まりました。 ありがとうございます。
社内の会議やミーティング、社外クライアント先などでの研修やプロジェクト運営で 感じていた悩みや思いの解消の一環となった。 ファシリテーションについては少しばかり勉強したつもりであったが、今まで知らないことを学ぶことができた。
「ファシリテーター」という言葉を耳にしたことありますか? facilitate(ファシリテート)という英語があります。 これは、「促進する」という意味の動詞。 「ファシリテーター」は「会話を円滑に進める役割の人」というような意味の言葉です。
みなさんは何らかのグループ活動をしたときに、歯がゆい思いをしたことはありませんか。 せっかく集まっているのに一部の人の意見だけでことが進んでいくとか、 あるいは「船頭多くして…」というように収集がつかなくなってしまったり…。 実はファシリテーションとは、そういう思いに応え、グループでの活動を健全に促すためのものです。 つまり、参加者一人ひとりが思っていることを引き出し、表現できるようにお手伝いをし、 いろいろ出てきた意見を参加者の合意を得ながらみんなで整理したり、 そこから新たなアイデアを生み出せるように支援する役割をするのがファシリテーターです。
どんな人がファシリテーターになるのでしょう? チーム活動が存在するところでは、必ずファシリテーターの役割を担う人が必要になります。 明確にファシリテーターを指定する場合もありますし、自然とその役割を担っている場合もあります。 一般的にはチームリーダーがファシリテーターになりますが、 補佐役や他のメンバーがうまくチームをまとめ、ファシリテートしている場合もあります。
従来の「まとめ役」「リーダー」「講師」と言われるような役割は、 参加者に知識を教えたり、話し会いの内容を引っ張っていくことや、決断を下すことが求められます。 しかしファシリテーターは、あくまで「支援者」という位置付けで、 参加者の協働作業や議論がより創造的になるようにお手伝いする役割です。
参考:竹迫和代さん[ファシリテーター] 片山葉子さん[ファシリテーター] SMILE(聖マーガレット生涯教育研究所)